【オススメ】BOSEノイズキャンセリング・ヘッドホン【飛行機出張では手放せない】

【オススメ】BOSEノイズキャンセリング・ヘッドホン【飛行機出張では手放せない】

僕は結構音楽を聴く。外を歩くとき。運転中。ジムでトレーニングしている時。そのおかげもあって、イヤホンが必ず1年に1回は壊れてしまう。

だんだん音が途切れるようになっていって、片方が聞こえなくなったり、両方とも聞こえなくなったり。コードの接続部分を動かすと聞こえたりするので、恐らく中の電線コードが消耗してしまっているのだろう。

iPhoneの純正イヤホンですら1年くらいで使えなくなってくる。壊れるたびに「またか」とウンザリしているのだが、最近意を決して少し高額で高品質なものに買い替えた。

BOSEQuietComfort 35 ワイヤレスヘッドホンⅡと言う、Bluetooth機能、ノイズキャンセリング機能付きのものだ。

それ以来、このヘッドホンをもう手放せないくらい気に入ってしまった。特に仕事で飛行機に乗ることが多いので、飛行機内では無くてはならない存在だ。

その訳をシェアしてみたい。

買い替えるならBluetoothのイヤホン・ヘッドホン

買い替える最大の理由は壊れてしまうからだ。これまで壊れたイヤホンは全てコードでつなぐタイプのもので、どのメーカーのものも大体同じように最後は壊れてしまう。コード内の電線が摩耗して音が聞こえなくなるのだ。

だがコードである以上、ある程度は仕方がないのかなと諦めていた。イヤホンをつけて動くたびにコードも動くわけで、中の細長い金属製電線が摩耗するもの仕方がないのはわかる。問題はその頻度だ。

数ヶ月で壊れる100均のものならともかく、まともな品質のイヤホンなら数千円はするし、iPhone純正のイヤホンは3千円近くするが、1年くらいでやっぱりダメになる。壊れるたびに正直がっかりしてきた。

しかしこのBluetooth機能付きヘッドホンは、コードがなく壊れる心配がない

もし僕と同じようにコードタイプのイヤホンを使っているけど、よく壊れてしまうという人は、このBluetoothタイプに替えることをオススメする。

Bluetoothとは?

国際的に規定された近距離無線の規格。コードを使わず無線で機器同士のデータのやり取りを可能にする。イヤホンやスピーカー、マウスやキーボードといった機器に使われ、コードと繋がなくても音楽を聴いたり操作ができるもの。

通信距離は10m範囲と限定的だが、音楽データの通信ではほとんど遅延が起こらず、タイムリーに操作できる。

このロゴマークが入っている機器は、Bluetooth対応の機器となる。現在売り場で販売されているほとんどの機器はこのBluetoothに対応しており、かなり標準的なスペックとして普及している。

Bluetooth接続も簡単で、一度iPhoneやデバイスに認識させて繋いでしまえば、次からは電源を入れると自動的に接続される。

騒音が多いところで音楽を聴くならノイズキャンセリング機能付き

僕のように普段から結構音楽を聴いている人も多いのではないかと思う。電車に乗ってもイヤホンをしている人も多い。

特に電車や飛行機など、騒音が多いところで音楽を聴くことが多い人には、ノイズキャンセリング付きのヘッドホンをオススメしたい。

外の騒音をシャットアウトしてヘッドホンから流れる音楽のみに集中できる。

BOSEはこのノイズキャンセリング技術を早くから開発してきた先駆者だ。

ノイズキャンセリングとは?

外の騒音を打ち消し、ヘッドホンから流れる音のみを聞くことができる技術。

内蔵されたマイクが騒音をキャッチして、その音の波長とは逆位相の波長を出すことで波長を相殺し騒音を打ち消すことができる。

特に飛行機内では最高のパフォーマンス

飛行中の機内は一番騒音のレベルが過酷だと思う。常に「ゴォー」という音がなっていて普通のイヤホンで音楽を聴いても負けてしまう。

しかしこのBOSEのQC35ヘッドホンをノイズキャンセリングONで機内で音楽を聴いてみると、ほとんど外の音がほどんどシャットアウトされる。

聞こえてくるのは音楽だけという快適さだ。

普通に話しかけられる位では気づかないほど、外の音を消してくれる。

飛行機の中では特に騒音が無くなって心地よいほど音楽だけが聞こえるので、睡眠をとる時も最適だ。静かな音楽を流しておけば本当に良く眠れる。騒音が無くなるだけでこんなに違うものかと驚くほどだ。

電池の持ちも最大20時間連続再生が可能なので(公式スペックによる)、一度充電しておけば、仮にフライト中ずっと使用していても目的地まで使うことができる。

ちなみにノイズキャンセリング機能はイヤホンタイプにも普及している。しかし本当に外の音をほとんど無くしたい人は、ヘッドホンタイプをオススメしたい。やはり耳全体を覆うので、より外の音をシャットアウトしてくれる。

ちなみに僕は掃除機をかける時もこのBOSE QC35のノイズキャンセリングで音楽を聴いている。掃除機の音ですらほとんど聞こえないくらいに消してくれるので、ちゃんと音楽を楽しみながら掃除機をかけることができる。

安物買いの銭失い。せっかく買い替えるなら

実はこのBOSE QC35とは別に、中国製の安物イヤホンを買ったことがある。

それもBluetooth対応、ノイズキャンセリング機能付きを唄っていて、大手ネット通販サイトで数千円というものだった。

サイト上の評価もまあまあだったので試しに買ってみたのだが、はっきり言ってBOSE QC35とは雲泥の差だ。

もちろん価格が全く違うので比べること自体が酷なことかもしれないが、それでもまがいなりにも「Bluetoothの接続は全く問題ない」や「ノイズキャンセリング機能付き」と表記してあるのだから期待値は高まってしまう。

結論から言うと、Bluetoothの接続はあまりスムーズにいかず、しっかりと接続されるまで、何回か電源をOnとOffを繰り返さないといけないことがある。

またノイズキャンセリングに至ってはほとんど機能していないと思う。正直言って普通のコード付きイヤホンと同レベルで、全くと言っていいほど外の音を消さない。

そして一番問題なことは、電池の持ちが悪い。サイトによると連続2−3時間再生可能と書いてあったが、体感的に1時間持てばいいところだろう

ちょっと出先で使用したら直ぐにバッテリーが無くなって使えなくなってしまう。そしてそのちょっとの使用のために毎日充電をしなくてはならない。

これではほとんど使えない。これならばコード付きのイヤホンの方がよっぽどマシだ。

つまり、値段はそれ相応のモノだと言うことだ。低価格帯のモノに過度な期待はできない。それでも数千円はしたイヤホンなので、それならコード付きのイヤホンを新調した方が良かったと思ってしまう。

もしBluetooth・ノイズキャンセリング付きイヤホン・ヘッドホンの購入を考えている人は、数千円の安物を買うと結局は損をすると思う。

せっかく買い替えるなら、最低でも1万円クラス、最高級のノイズキャンセリングで音楽を楽しみたい方は、BOSEのQC35をオススメする。ぜひ参考にしてほしい。

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